×
テクノロジー別タグ
産業別タグ
イベント

X-Techについて

IoTとは

IoTとは

X-Techで何か新たなビジネスを考える上で、さまざまな産業における企業において一番多く活用の打ち手が考えうるのはIoTかもしれません。IoTというと少し仰々しく感じてしまうのは私だけはないと思いますが、誰もがイメージしやすい利用シーンとして、家の中(スマートホーム)があります。 ・スマートデバイス上での認証によるドアの解施錠 ・全ての家電の制御 ・画像解析を活用した、育児や介護ストレスの軽減 一方で、最も日本の国力を上げる可能性がある活用シーンとしては、インダストリー4.0と呼ばれる工場や製造業となります。センサーを始めとする工場内のデバイスから取得したデータをインターネットを介して活用することにより人手不足の解消や、さまざまな無駄を削減する可能性があります。

 

IoTのカオスマップ

出典:Scrum Ventures

出典2:CB Insigts

IoTには大まかに3つの側面があり、「1.IoTデバイスによるセンサリング」「2.取得したビッグデータの分析」「3.ユーザーへのフィードバック」のように分類することができます。最も重要なのは3の部分で、どのような知見を得て行動変容を起こすのかといった点が価値になります。フィードバックまで含めたサービス全体の設計にIoTをその一部として組み込むというユーザー体験についての発想が必要となってくるでしょう。

 

ニフティIoTデザインセンターブログでは「〇〇してみた」のような実験的な内容を掲載しており、実装において使ったパーツやの種類やその稼働原理、実装における問題点などが参考になります。

http://blog.iot.nifty.com/

 

IoTの未来予測

IoTはリアルタイムに大量のデータを取得することを可能にしました。これはビッグデータとしての活用が可能になったことを示しており、今後は人工知能によるデータ解析によってIoTの存在感は更に増していくでしょう。新たな通信規格である5Gが浸透すれば更に大量のデータを送受信できるようになり、IoTの可能性は広がります。最近では家畜や農作物、建物の管理にもIoTデバイスを用いるケースも増えており、Internet of Thingsを超えたInternet of Everything(IoE)の様相を見せていますが、この流れは加速し続けるでしょう。

 

本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。正確ではない情報に関するご指摘は大変お手数をおかけしますが、info [@] blndd.jpまでお寄せくださいませ。